細田けんいちの活動ブログ 

予算委員会に出席しました

既に様々な報道が行われていますが、昨日開催された 集団的自衛権に関する予算委員会の集中審議に、先輩議員から出席枠を貰って出席してきました。

質問者である民主党の海江田代表のすぐ後ろ、答弁される安倍総理から5メートルと離れていない席で、お二人のやりとりを直接聞いてきました。非常に勉強になりました。全国放映されるTV中継が行われており、独特の緊張感がありました。

ただ、海江田代表の質問は、総理のことを「抑止力至上主義者」と呼び、総理が「意味のないレッテル張りはやめませんか」とたしなめたりする展開で、正直、野党第一党の党首の方の質問としてはどうかなと思いました。

北朝鮮が孤立感を深め連日威嚇のためにミサイルを発射する/中国が、我が国が実効支配している地域を「核心的利益」と呼び、連日のように示威行動をしかける という状況の中で、我が国の安全を守るために政治・外交・軍事を含めどのような対応をとるべきなのか。そのあるべき行動を行うに当たって、現在の法制度の枠組みで不十分な点はあるのか、あるとすればそれはどのような点なのか。その文脈に照らして今回の閣議決定は必要十分か、というような議論を本来すべきだと思います。

機雷を掃海するのは、どのような場合に認められ、どのような場合に認められないのか、というような議論を野党第一党が延々を繰り返す国会は、はたして本当に国民の負託に応えているか、という大きな疑問を強く感じた一日でした。

<同日 先日発足した「月潟地区 細田健一後援会」の皆さんが国会見学にいらっしゃいました。一緒に屋形船に乗ったり、非常に楽しく過ごすことができました。月潟地区の皆さん 有難うございました>

26.07.14月潟支部