細田けんいちの活動ブログ 

更なる経済成長に向けて

既に各紙で報道されていますが、27日から自民党税調において4日間連続で集中して議論を行い、法人実効税率の引き下げ(平成27年度に▲2.51% その後28年度に最低で▲3.29%、更に20%台までの引き下げを目指すことを明記)などが決定されました。

<自民党税調の資料>

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自民党の政策形成プロセスで特長的なのは、必ず「平場」といって誰でも出席できどんな発言もできる機会が与えられることです。今回も27日から連日「平場」で税調の会議が行われ、私を含む2期生議員が多数出席して活発に発言しました。こういう点、自民党は実に開かれた政策形成プロセスを有していると思います。

<税調の様子>

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安倍内閣が誕生するまで、外国企業に比べて、日本企業は6重苦に悩まされていると言われてきました、それは、円高/高い法人税/高いエネルギーコスト/強い雇用規制などです。

私は、政府がある特定の産業を目標にして振興策をとるよりも、むしろ日本企業の足かせとなっているこれらの問題を解決すれば、日本企業は海外企業とまだまだ互角に戦えると思っています。

この点からみると、円高は既に是正されつつあり(勿論副作用もありますが、、、)、また、今回の法人税改革で(やや時間はかかりますが)、法人税実効税率の20%台も視野に入ったことでこれらの重石は確実に日本企業の活動から取り除かれつつあると言っていいでしょう。

これからも、日本企業の持つ力が十分に発揮できるよう、エネルギーコストの低減などのためにどんどん永田町で発信していきたいと思っています。

皆様方の引き続きのご指導ご鞭撻を宜しくお願いいたします。