細田けんいちの活動ブログ 

お客様は神様です

先日、ある方のご案内で長岡市越路町にお邪魔しました。

時間があった時に訪れたのが、ここ。


なんと 昭和の生んだ国民的歌手 三波春夫さんは、選挙区内の越路町の出身だったのです。

この像の脇には、ボタンを押すと三波春夫さんの代表的名曲が流れる無料?ジュークボックスが設置してあり、何曲か聞きました。うーむ懐かしい。

どこまでも青い空、夏らしい白い雲、強い日差し、太陽の光を受け稔るたんぼ。なんとも夏らしい光景です。

「お客様は神様です」が三波春夫氏の有名なセリフですが、お客様迎合 というよりも、むしろ、神の前で歌う という厳粛な気持ちだったという意味だとか。芸道には味わいがあります。

佐渡にお邪魔しました

佐渡両津にお邪魔してきました。

時間があったので、両津の若宮社に参拝。


小生時間があれば、各地の寺社に参拝します。特に信仰心が強いという訳ではなく、神社やお寺の境内の、静かな品格のある凛とした空間が好きです。心が洗われます。

昭和の思想家、北一輝の顕彰碑がありました。北一輝は両津の出身なのですね。


顕彰碑の保存や整備に尽力されている街づくりのNPOの看板を拝見しました。
地域を良くしようというこのような活動には本当に頭が下がります。
こういう活動を行っておられる方々と是非一緒に地域を良くする活動を行いたいものです。

今回の佐渡の行事をアレンジしていただいた、自民党佐渡両津支部の役員の方々には改めて御礼申し上げます。有難うございました!


全ての拉致被害者をいますぐ返せ!

新潟市民芸術文化会館で行われた すべての拉致被害者を救出するぞ! 県民大集会 に参加してきました。2千人の収容能力がある会場は満員で、申し込んでも残念ながら入場をお断りした方もいらしたそうです。

拉致被害者の 曽我ひとみさんや、横田めぐみさんのご両親も登壇されました。





曽我ひとみさんの「私は(拉致されて生き別れになった)お母さんが大好きです」という言葉、横田早紀江さんの「拉致被害者の家族は、一日たりとも爽やかに目覚めたことはない」という言葉に、思わず涙が出てきました。

松原拉致問題担当大臣や、安倍元総理も登壇されました。松原大臣の力強い決意表明や安倍元総理の明快な状況分析が印象に残っています。


最後に
1> 一日も早く拉致問題を解決するために、政府は全力で取り組むこと。
2> 今後行われる日朝協議の議題として、拉致問題を必ず取り上げること。
3> 北朝鮮は、特定失踪者を含む全ての拉致被害者をいますぐ返せ。
という大会決議を採択しました。

国民の安全・生命を守ることは、国家の一番基本的な役割です。

拉致の現場となった、新潟から政治を志す人間として、私も「北朝鮮は、全ての拉致被害者をいますぐ返せ」という言葉を胸に、行動していきたいと思います。


日本の競争力の源泉は教育・人材だ!

今朝の地元紙・三条新聞に、少年少女国連大使という企画でニューヨークの国連本部に行き、スピーチをしたという燕西小6年の落合真子さんの記事が出ていました。本当に素晴らしいと思います。

国土が狭く資源がない我が国にとって競争力の唯一の源泉は教育であり、人材です。

先日柏崎市で若者向けの塾経営者の方ともお話して、その志に胸を打たれました。
このような世界で勝負できる人材を新潟2区から育てていくために、小生も何か出来ることがあれば是非お手伝いしたいと思います。

ちなみに 燕市は教育立市宣言を行っています。

http://www.city.tsubame.niigata.jp/about/002000124.html

<まだ慣れていないので リンクが上手く張れません ごめんなさい>

全国でもこういう宣言を行っている自治体は珍しいとのこと。市関係者の先見性を感じます。
理念を現実化するのは困難な面もあると思いますが、関係者の方々のご努力に深く敬意を表します。繰り返しになりますが、世界で勝負できる人材を新潟2区から育てていくために、小生も何か出来ることがあれば微力ながらお手伝いしたいと思います。

8月21日 若い仲間の自民党です!

8月21日午前 自民党新潟県青年部のみなさんと 燕弥彦地域を中心に街頭行動を行いました。近隣の方々には朝からお騒がせしました。

参加メンバーは皆さん若手の精鋭で、小生のようなオジサンにつきあって貰って申し訳なかったです。ご協力いただいたみなさん、本当に有難うございました!


参加メンバーは 右から 名古屋 三条市議、塩谷 南魚沼市議、小生、今井 田上町議、久保田 小千谷市議。皆さん本当にお疲れ様でした。機会があれば一杯やりにいきましょうね。