細田けんいちの活動ブログ 

ハーバード大学学生の安倍総理訪問

小生が卒業した米ハーバード大学のケネディ行政大学院の有志学生が、研修旅行で日本を訪問しました。

東北に行って、被災された方々のお話を聞いたり、現地の自治体の方のお話を伺ったりしました。

22日金曜日には、極めて短時間ですが、小生から官邸事務方にお願いをして総理の時間をとっていただき、総理と各国の学生の面談が実現しました。

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被災地への支援や外交問題について、ユーモアを交えつつ明快に語られる総理のお姿に改めて感銘を受けました。

それにしても思うのは、総理大臣というのは本当に激職であるということ。

この日総理は午後2時間半 国会の本会議場で質疑に立たれ、その後いくつかの面談をこなされた後に学生と会っていただいているはずです。もちろんこの後も日程が詰まってることでしょう。

総理大臣というのは、並の体力や知力では務まらないポストだ、改めてそう思いました。

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安倍総理と官邸スタッフの皆さん 改めて 極めてお忙しいところお時間をとっていただき有難うございました。




震災から2年

昨日は東日本大震災から2周年。

改めて、犠牲になられた全ての方のご冥福を心からお祈りいたします。

昨日は、両陛下がご臨席された、東日本大震災二周年追悼式に参列させていただきました。

突然、家族を喪ったご遺族代表の方々の言葉、そして、その言葉を身じろぎもせずお聞きになっておられる両陛下のお姿を見て、目頭が熱くなりました。

ふと、横を見ると、同僚の女性議員がしきりとハンカチで涙をぬぐっていました。

小生は、震災後福島県南相馬市でボランティア活動をしていました。

昨年7月に選挙区支部長に選任されて以降、そして、衆議院議員に当選して以降は、新潟と東京を往復する生活で、なかなか福島へ足を踏み入れることはできません。昨年震災1周年の時に、南相馬市にお邪魔した時は、小生がお世話になったボランティアセンターは既に閉鎖されていました。

被災後に福島でお目にかかった方々は、みなさんお元気にお過ごしになっておられるのでしょうか。

今は福島へお邪魔できなくても、東京で取り組んでいる 経済活性化や国のエネルギー政策の立て直しが、福島を含む被災地の復興にも必ず役に立つはずです。
そう信じて、微力ではありますが、一歩一歩努力していこう、改めてそう思いました。

佐渡赤泊にお邪魔してきました

最近ブログの更新が滞っており、申し訳ありません。 m(_ _)m

毎日とはいかないまでも、せめて1週間に2回くらいは記事をアップできるようにしたいと思います。

さて、昨日は佐渡赤泊にお邪魔して、創作民話劇「恋の架け橋」を拝見してきました。

NHKの全国放送にも取り上げられたことがある地域劇団「赤泊演劇研究会」の皆さんが、大人から子供まで、まさに地域ぐるみで演じる楽しいお芝居です。平成4年から毎年開催されているので、今年で22回目になります。

恋をした2匹のむじなが、逢瀬の邪魔になる川に橋をかけるために、人間様に化けて人間を使って橋をかけさせる、、、という楽しいストーリー。

お芝居はこんな感じです。




地域の子供もたくさん参加します。


とにかく楽しかった。人間力のある地域の大人の方々が、子供からお年寄りまで楽しくみんなをまとめて生き生きと演劇活動をされておられるのが印象的でした。来年も是非お邪魔したいと思います。

小生を温かく受け入れていただいた、赤泊の皆さん 有難うございました。