細田けんいちの活動ブログ 

芋植え

またもブログの更新が遅れ遅れになっていますが、、、、、(汗、、、、)

先日の日曜日 故佐藤かんじ県会議員(西蒲区選出)にゆかりのある方々からのお誘いで 芋植えの会に参加しました。

素晴らしい天気の下、角田山近郊の畑に集合します。



 

畝に敷かれたシートに穴を空けて、苗を植え、野ネズミなどが入りこまないように丁寧に土をかぶせます。



簡単に見えますが、丁寧さが求められる作業です。苗木の節を折ったりしてはいけません。

作業に参加された中原八一参議院議員と。尊敬する先輩議員としていつも色々とご教示いただいています。



植えられた芋の苗がすくすく育つことを祈念するばかりです。

今回貴重な機会を与えていただいた、故佐藤かんじ先生の奥様をはじめとするご家族の方々、ゆかりの方々に改めて御礼申し上げます。有難うございました。

燕市吉田の田植えに参加しました

またもやブログの更新が遅れ遅れになりつつあり申し訳ありません。 m(_ _)m

遅ればせながら、、、先週土曜日18日には、燕市吉田で行われたたんぼアートの田植えに参加させていただきました。



田植えをするにふさわしい、素晴らしい日和です。弥彦山が鮮やかにくっきり見えます。

いざ出陣!



中央にいるのが小生です、、、、

先日 潟東でも田植えに参加させていただきましたが、そこと比べて、こちらの方が泥がやや硬い感じがしました。もちろん素人である小生の主観的な感想ですが、地区やたんぼによって、それぞれさまざまな土地の特徴があるようです。

日ごろご指導いただいている、燕市選出の桜井県会議員と記念撮影。


秋には刈り入れのイベントがあるそうなので、いまから楽しみです。

それまでみんなで植えた稲が、すくすくのびのび育ちますように。

貴重な機会を与えていただいた、JA 土地改良区 地権者を含む関係者の皆様方に改めて御礼申し上げます。有難うございました。

そして参加をされた方、本当にお疲れ様でした。

田植えのお手伝い

さて、遅ればせながら連休後半
本州有数の米どころである西蒲原であいさつ回りをしていたら、
ある農家で「今日はウチで田植えをやるんだが、先生一度手伝いたいと言うとったじゃろう 折角だから今日手伝いに来んかね」と言われ、喜び勇んでお手伝いに参上しました。

田植機に乗って、いざ出陣!




というのは勿論ありえず、小生のようなど素人が田植機をいきなり運転するというようなことはあり得ません。
写真を撮るために止まっている田植機に乗っかっただけです。

ただ、これだけだと申し訳ないので、田植機にマット状になった苗を積み込む作業などをかなり真剣にお手伝いしました。
少しはお役に立てたかと思います、、、、  (^^;)/

新潟は連休中寒かったのですが、この時期でないと人手が都合つかない、とのことで作業が敢行されました。植えられた稲が無事に育つよう、天候の巡り会わせが良くなるように祈るばかりです。

お手伝いをしたことでかえってご迷惑だったと思いますが、ご協力いただいたKさんご一家には改めて心から御礼申し上げます。

佐渡の限界集落がフジテレビで取り上げられています

連休の前半は、選挙区の佐渡へ。5月2日にも、自民党の塚田一郎参議院議員とともに、佐渡を一周する街頭宣伝活動を行いました。

さて、佐渡で話題になっていたのが、フジテレビの「あすなろラボ」という番組で、佐渡の限界集落が取り上げられていたこと。

フジテレビ 「あすなろラボ」  http://www.fujitv.co.jp/b_hp/asunarolabo/

HPを引用させていただくと、『65歳以上の人口が50%を超える地区である限界集落の数が1万を超えた状況の中、「限界集落に若者は戻ってくるのか?」を実験。「テスター」と呼ばれるタレントが、実際にある限界集落に長期間住み込み、集落が抱える問題を実感し共有し、その集落が持っている隠れた魅力を再発見していく。最終的には、都会から若者を誘致し、村の活性化を図り、「限界集落」から“限界”の二文字を外した「集落」へ戻れるかどうかに挑戦する。』とのこと。

番組では、佐渡の北端に近い限界集落に東京出身の若手俳優が住み込んで、地域の方々と交流を深めながら様々なことに挑戦していきます。

これ、佐渡で話題になっていたので昨日(日曜日)に、再放送版を見たのですが、日本の過疎地・離島の課題がきちんと取り上げられていると思いました。実は、知人が取り上げられた限界集落にお住まいなので、その知人もテレビの画面に登場します。

勿論、バラエティですから様々な脚色はあるようですが、高齢化・人口減少に直面する佐渡が番組内でどのように取り上げられるのか、番組が今後どのように進行していくのか、興味はつきません。

夜はどうしても会合が入ってしまい、テレビを見ることはあんまりないのですが、今後毎週日曜日には録画してでもこの番組を追いかけることになりそうです。

 

 

 

 

 

決められない国会(日程)からの脱却

先日、地元での活動を予定していたにもかかわらず、急遽国会日程が入ってしまい、関係者の方々にご迷惑をおかけしてしまうということがありました。ご迷惑をおかけした関係者の皆様方には改めて心からお詫び申し上げます。

国会の日程は基本的には前日まで決まりません。前日になってようやく「明日13時から本会議、所要時間2時間」というような予定が飛びこんできます。

地方議会は予め会期中の予定がきっちり決まっているため、地方議会の議員経験者の1年生議員の方々は、相当違和感があるようです。当方も、正直、前日まで日程が決まらないというのは参ります。

なぜこういう状況になるのか、というと、与党が多数を占めている衆院の下、内閣提出の予算や法案は、基本的には(衆院においては)修正が行われずに成立するという暗黙の前提があるため、野党が中身の議論よりも日程闘争に重きを置いているからです。(「予算の成立を遅らせて内閣を窮地に追い込む」というような、新聞紙上でよく見かける類のものです。)

国会日程は基本的には与党と野党が合意しなければ決まりません。しかし、野党が予算や法案の審議をできるだけ引き延ばそうとするため、日程そのものが国会の与野党の議論の主たる材料となってしまい、結果としてギリギリまで日程が決まらない、ということになってしまいます。

国会の基本的な機能は2つあり、「国民的な合意形成」又は「与野党の争点の明確化による、次期選挙での国民への選択肢の提示」だそうです。識者によれば、現在のような小選挙区制ではどうしても与野党の対立が激しくなり「与野党の争点の明確化」という機能に重きが置かれるようになるため、「合意形成」についてはどうしても二次的になるようです。

小生としては、「日程闘争」ではなく、もっと中身の議論をしっかりやるようにしてはどうかと思いますが、具体的にどうすればいいのか、というのは、なかなか妙案が思い浮かびません。

国会審議のシステムというのは、選挙制度による与野党の対立構造、内閣と国会との制度的関係などなど、様々な要因がからみあって成立しているため、どこかをいじれば全く別の箇所にゆがみを生じる可能性もあり、一刀両断にスパッと変えるわけにはいきません。

いずれにせよ今後議員として現場の経験を積みながら、また、国会の機能や制度的背景について勉強もしながら、あるべき国会の姿について考えていきたいと思います。