細田けんいちの活動ブログ 

衆議院拉致問題特別委員会

本日26日 衆議院の「北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会」が開催され、委員会メンバーとして小生も審議に参加しました。横田滋さん 早紀江さんご夫妻、特定失踪者のご家族である大澤昭一さんなどが出席され、ご意見を述べられました。

特に胸を打ったのは、「事件が起こってからどのような思いで過ごしてきたのですか?」と問われた時の、横田早紀江さんの回答です。

「その日の朝まで、普通に育っていた、元気にしていた子供がいきなり消えたのです。それからの年月、私たち家族は筆舌に尽くしがたい苦しみを味わってきました」という趣旨のお話をされ、胸が痛くなりました。

安倍政権は、

「拉致問題の解決なくして北朝鮮との国交正常化はあり得ないとの方針を堅持し、拉致被害者としての認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国のために全力を尽くす。また、拉致に関する真相究明、拉致実行犯の引渡しを引き続き追求していく」という方針を掲げています。小生はこの方針を全面的に支持します。

佐渡、柏崎という、まさに拉致の現場を選挙区に有する国会議員として、安倍政権の取り組みを支持し、微力ながらこの問題の解決に向けて小生もできることに取り組んでいきます。

 

 

日本を取り戻す

7月4日 参議院選挙戦、日本を取り戻す戦いがいよいよ始まりました。

同日午前中、自民党公認 つかだ一郎候補の必勝祈願際に出席させていただき、その後燕の県央イオン前での街頭演説会に参加。

3日は雨だったので天候が心配でしたが、夏のような快晴。暑い中、わざわざ街頭演説会に足を運んでいただいた皆様方には本当に有難うございました。

午後には、自民党比例代表 佐藤のぶあき候補 の必勝祈願際に出席。その後決起大会へ。会場に入りきらない支援者の方々の熱気に打たれました。

街頭演説でお話しさせていただいていますが、平成時代に、竹下登総理から始まって、25年間の間になんと18人の総理が出ています(安倍総理は2回カウントしています)

そのうち 小泉総理が一人で5年務めておられるので、それを除くと、なんと20年間で17人の総理が出ている計算になります。

これでは、腰を据えて内政・外交の諸課題に取り組むことはできません。

なんとか、参議院でも与党に過半数の議席を与えていただき、安定した安倍内閣の下で、諸課題に取り組ませていただきたい。

設備投資の全額即時償却制度の導入や、償却資産の固定資産税非課税化など、日本経済・日本企業の活性化のためにやらなければいけないことは、まだ たくさんあります。

皆様方のご支援を、是非よろしくお願いいたします。