細田けんいちの活動ブログ 

沖縄研修

8月27日から28日にかけて、自民党同期の1年生議員有志で、沖縄研修旅行に行ってきました。主な目的は、普天間基地移設問題をはじめとする沖縄県の諸課題についての理解を深めることです。
初日は、まず、国立沖縄戦没者墓苑で献花・黙祷した後に、平和祈念公園内の資料館を見学、また、大田海軍司令官が自決した海軍司令部豪跡を訪問しました。その後、那覇空港滑走路増設予定地等を見学。

夕食は、稲嶺前知事を囲む稲穂塾のみなさん(現職の高良副知事などがいらっしゃいました)と意見交換をしつついただきました。

<国立沖縄戦没者墓苑で献花・黙祷>

IMG_2111[1]

<平和の礎を見学 国籍を問わず、沖縄戦などで亡くなられたすべての人々の氏名を刻んでいます>

IMG_2118[1]

 

2日目は、普天間基地の移設先とされている辺野古のキャンプシュワブ、沖縄科学技術大学院、宜野湾市役所(佐喜眞市長との懇談)、普天間基地に隣接する公民館などを訪れました。

<キャンプシュワブの視察>

IMG_2129[1]

2日間の駆け足の見学でしたが、沖縄の歴史に常に思いを馳せること、そして、本音で話せる人間関係を創っていくことが大切であると強く感じました。

嬉しかったのは、稲穂塾の方々と、「また、交流の機会を持ちましょう」という合意ができたこと。継続的に沖縄の方とお話しして、微力ながら小生のできることに取り組んでいきたいと思います。

今回、この研修をアレンジいただいた、沖縄1区の國場代議士、2区の宮崎代議士、そして3区の比嘉代議士に心から御礼申し上げます。本当に有難うございました。