細田けんいちの活動ブログ 

田植イベント/燕市宮町戸隠神社のお祭り

5月18日 朝はやや小雨がぱらつく天気

まず燕市吉田で開催された田んぼアートの田植イベントに参加しました。

先週、新潟市西蒲区潟東で開催されたイベントに参加しているので、2週続けて田植をしたことになります。

天気が心配でしたが、だんだん晴れてきました。それでも今年はやや肌寒かった。

<麦わら帽子をかぶって参加しました>IMG_3447[1]

すごく嬉しかったのは「細田さんは手つきがいいねえ」「農家の出かね」と言われたこと。

自分で言うのも何ですが、だんだん田植も慣れてきて、かなり効率よく作業のお手伝いができるようになった(ような気がします)。

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<閉会式の時には、素晴らしい天気になりました! 参加された皆様 本当にお疲れ様でした>

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その後、燕市内の会合でご挨拶、何件かあいさつ回りを経て、燕市宮町の戸隠神社、春の例大祭へ。

萬燈と呼ばれる山車が引かれ、小さな女の子の踊り子や若衆が家々に門付けをする、140年余りも続く地域の伝統あるお祭りです。

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小学生の女の子が踊りを披露するのですが、とても立派な踊りでびっくりしました。日々の練習など、地域の皆さんの伝統行事を維持する熱意には本当に頭が下がります。

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夕方には新潟市内で会合があったため、夜の行事を拝見することができなかったのが残念でした。

地元、燕市の地域力を感じた一日でした。

「ふるさとを自分たちの力で盛り立てていこう」という熱意と行動が、素晴らしい地域を生み出すと改めて感じました。お引き回し、ご案内いただいた皆様方に改めて御礼申し上げます。有難うございました。

 

 

 

 

 

細田健一西蒲みらいネットワーク

昨日5月10日に 西蒲地区の企業を中心とする後援組織「細田健一西蒲みらいネットワーク」の設立総会が行われました。設立に向けご尽力いただいたご関係の方々には改めて心から御礼申し上げます。このような支援組織を地域の方々のイニシアティブで作っていただくことは、地盤・看板・カバンのない中で政治活動をスタートさせた小生としては、本当に涙が出るほど有難いことです。

このプラットフォームを活用して、西蒲地区の経済活性化のために何ができるかを考え、行動に移していきます。

設立総会にはスペシャルゲストとして西蒲出身でもある金子めぐみ代議士に来ていただいて、二人で一年生議員のぶっちゃけトークを? を行いました。お忙しいところ懇親会さらに二次会までお付き合いいただいた金子代議士には感謝の言葉がありません。

<金子代議士とのトークの様子>

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改めて小生のような何のとりえもない人間は、多くの方々に支えられてこそ政治活動ができるということを実感した一日でした。皆様方の期待に応えることのできるよう、更に更に精進を続けていきます。

 

 

田植えの季節

28日に台湾から帰国して以降、連休中はひたすら地元回り。国会日程がないので自由に地元で動ける。議員にとっては理想的な時期です。

しかし、、、我が選挙区新潟2区では連休は田植えの真っ盛り。一時的にせよ人手がかかるので、人数が動員できるこの時期に田植えをとにかく終わらせてしまいます。

<田んぼに水を張ると、爽やかな空気が流れます>

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ということで、この時期みなさんお忙しく、ご挨拶にお伺いしても、農村部ではかえって申し訳ない気がします。

昨年に引き続き、中之口の支援者Kさんの田植えの現場に伺いしました。予定ではある程度時間をとって、田植えの仕事をきっちりお手伝いしてからKさんご一家とともに昼食をいただくつもりが、前後の日程が押して作業服に着替えるのもままならず、、、結果として昼食のみをご馳走になりに行ったようなこととなり、本当に申し訳なかったです。m(_ _)m

<とりあえず、田植え機にまたがる小生>

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これから5月中にいくつか田んぼアートの田植えイベントがありますが、そこではしっかり働かなきゃ と決意を新たに? いたしました。

台湾政府の公式招待

4月26日から3日間 台湾政府からの公式招待を受けて両国のエネルギー政策に関するセミナーに出席してきました。日本側の団長は有馬元東大学長。政治家としては 細田博之自民党幹事長代理や塩谷立元文部科学大臣など錚々たる諸先輩が出席され、小生は一行の事務局をつとめました。

27日にはセミナーに出席して小生も最近の日本のエネルギー政策について報告しました。

<セミナーで報告する小生>

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また、最終日28日は 台湾の馬総統にお目にかかって日台のエネルギー政策について議論しました。当初面会予定は30分だったのですが、なんと予定時刻を大幅に上回って1時間を超える議論となってしまいました。馬総統とご一緒させていただいた写真データが現在入手できていないのが残念ですが、相当熱のこもったやりとりでした。

日本も台湾も国産の化石エネルギー資源が皆無で、島国のため電力などのネットワークも孤立しており、非常に似通った状況にあります。「日本の成功や失敗に学びたい」という台湾側の熱意を痛いほど感じるとともに、やや古臭い表現になりますが、アジアで先陣を切って先進国の仲間入りをした我が国の役割と責任を痛感した台湾視察でした。

<馬総統との面談を待つ有馬団長や細田自民党幹事長代理などのご一行>

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