細田けんいちの活動ブログ 

秋の訪れ

26日には燕市分水地区で、27日には燕市吉田地区で国政報告会を開催しました。

開催の準備にご協力いただいた自民党支部はじめ関係者の皆様方には心から御礼申し上げます。また、わざわざご来賓としてご出席いただいた桜井 新潟県会議員、鈴木 燕市長には厚く御礼申し上げます。

日々地元のあいさつ回り、季節はすっかり秋になり、外を出歩くのがさわやかな季節になりました。今日も絶好の外回り日和でした。

IMG_4908[1]

 

昨日印象に残った、あいさつ回り先でお伺いしたお話。

神社仏閣にお参りするときには、「お願い」ではなく、「感謝」か「誓い」を述べるのが良いそうです。

「今日も一日元気に活動できるようお願いします」ではなく、

「今日も一日元気で活動できることに感謝します」あるいは

「今日も一日元気に活動することを誓います」がいい。

 

非常に心がすっきりする 腑に落ちる良いお話だと思いました。

早速今日から実行にうつしています。

 

これから稲刈りが本格化、稲作農家の皆さんにとっては一年で最も忙しい季節が始まります。これからも地元をどんどん歩いていきたいと思います。

IMG_4894[1]

佐渡の力

21日は夕方から佐渡に入り、夜は日頃からお世話になっている中野 新潟県県会議員 佐渡市議団の皆さんとともに離島振興の勉強会。非常に有益な意見交換ができたと思います。

22日は午前中金井地区であいさつ回りを行った後、昼から 自民党佐渡世界遺産登録推進議員連盟の佐渡視察に合流しました。小生はこの議員連盟の事務局長を務めています。

西三川地区の金の採掘場の跡地などを県庁・市役所の担当者の方の説明を聞きながら見学しました。

IMG_4842[1]

当初は草に覆われていてそのような遺跡があるとは認識されていなかったのですが、江戸時代に書かれた図面をもとに調査を行った結果、ほぼ図面通りの採掘場跡地が発見されつつあるそうです。「江戸幕府の行政統治能力は非常に高かったと思います」というのが、佐渡の世界遺産を担当されている県庁職員の方のお話でした。

そして夕方は、佐渡を拠点に活動されている太鼓のパフォーマンス集団「鼓童」の皆さんが出演される世界的な芸術祭「アースセレブレーション」を鑑賞。毎年開催されている行事ですが、昨年初日にお邪魔しようと思ったところ天候が悪く個人観賞は断念した経緯があります。

野外で開催されます。夏の夕方空 芝生のにおい がすがすがしい。

IMG_4869[1]

開催とともに、太鼓軍団が圧倒的な存在感とともに登場。

IMG_4871[1]

その後は、村祭り、踊り、木遣りなどなど、日本の伝統をしっかりと受け継ぎ、そこに根差しながら現代的な解釈も見せるパフォーマンスが怒涛のように連続して繰り広げられます。圧倒的な舞台に体が震えました。素晴らしかったです。

IMG_4872[1]

佐渡の強い強い力を感じた2日間でした。

世界遺産登録への準備として、インフラ整備、受け入れ態勢の整備、佐渡でお金を使ってもらえるような仕組みづくりなどなど やらなければならないことは山のようにあります。

評論家になるのではなく、自分自身も汗を流しつつ地域の皆さんとともに取り組んでいきたいと思います。

 

終戦記念日に思うこと

本日は69回目の終戦記念日。

本日夕刻には 新潟県護国神社で開催された 万燈みたま祭りの式典に出席させていただきました。

IMG_4711[1]

 

先の大戦で犠牲になられた方々のご冥福を改めて心からお祈りいたします。

○ 当時の我が国の政治指導者は、なぜ、あのような無謀な戦争にこの国を導いていったのか。

○ 当時の世論やマスコミはどのような内容を報道し、それに政治指導者はどう対応していたのか。

○ 敗色濃厚となってから、早期に和平を結ぶ道はなかったのか。

○ これらの歴史から、現代日本に生きる我々はどのような教訓を汲み取るべきか。

というのは、負託を受けて国政に携わる全ての政治家が考えなければならない問題だと思います。

小生は歴史関係の書物を読むのが好きで(とはいうものの、最近は時間がなくてなかなか読書も進みませんが)、上記の「問い」についていささか思うところがありました。衆議院議員に当選させいただき、更に経験を積んで新しい視点から上記の問いについて考えられるようになったところもあります。

これからも、歴史の「教訓」について真摯に考えを深めていきたいと思います。

 

 

相撲にご縁のあった一日

国会が終了し、燕市の自宅を拠点にして日々選挙区を走り回っています。

今日は相撲にご縁のあった一日でした。

まずは朝一番に 西蒲区中之口地区で開催された 子供わんぱく相撲の開会式にお邪魔しました。

IMG_4459[1]

新潟が生んだ唯一の大相撲力士の横綱 羽黒山関は この中之口羽黒地区の出身。立派な立像が立っています。本年はその羽黒山生誕の100周年ということで、色々な行事が予定されているとのこと。知人のお子さんが出場されていたりして、豆力士が集まるにぎやかな開会式でした。

すぐに移動し、寺泊から佐渡の赤泊へ移動し、赤泊港まつりにお邪魔しました。

IMG_4461[1]

安全祈願祭の後に、午後の最大の呼び物 日本海海上相撲を見学しました。海上相撲を見るのは昨年に続き2回目です。

湾内に設置された、こういう土俵上で相撲をとります。土俵は滑りやすく、また、土俵を割ると海の中にざぶんと入ることになります。

IMG_4474[1]

小学生の部 中学生の部 一般の部に加えて 女性の部もあり、港に陣取った観客はやんやの大喝采。軽妙な解説もあり、土俵と観客が一体となった、本当に楽しいひと時でした。

IMG_4475[1]

 

夕方の船で寺泊に戻り、そこから夜の会合へ。主として農業関係の方々から自民党農政へのご意見を伺いました。

国会が始まるとどうしても地元活動の時間は制約されてしまうため、時間の制約なく地元回りができる夏の時間は本当に貴重です。できる限り多くの方々とお目にかかって、選挙区の皆様方の声をお伺いしたいと思います。

明日は柏崎で終日活動する予定にしています。

<佐渡では赤泊地区ご出身の 金田 佐渡市市議会議員にお世話になりました。金田先生 本日は有難うございました。>

IMG_4491[1]