細田けんいちの活動ブログ 

選挙区内の素晴らしいイベントの数々

27日 素晴らしい秋晴れの下 燕市吉田地区でたんぼアートの稲刈りイベントが開催されました。先週も西蒲区で同種のイベントがあり 二週連続で手刈りで稲刈りをしました。

開会式の様子 老若男女300余名が参加。お子さんの参加者が多く、素晴らしいと思います。

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さて、早速現地に、しばらく刈っていると 日頃の運動不足の故か、だんだん腰に来ます。先日のコンバインによる稲刈りとは大違い。日本の農業技術の優秀さを改めて痛感します。正直、一度コンバインを使ったら、手刈りには戻れないですね。

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11時ごろの閉会式まで2時間頑張ってお手伝いしました。いい汗をかかせていただきました。

このイベントを企画、ご招待いただいた全ての関係者の皆様方に厚く御礼申し上げます。

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さて、本日28日 今日はイベントが目白押しで各所を駆け足の訪問になってしまいました。午前中は敬老会等の会合に2件出席させていただいてから新潟市月潟地区の大道芸フェスティバルにお邪魔しました。全国各地・世界各国から大道芸の腕自慢がやってきます。もともと月潟地区は大道芸「越後獅子」を生んだ地区であるというのでこのイベントが開催されています。絶好の日和で凄い人の数でした。

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午後には会合出席の合間を縫って燕市国上地区で開催された「越後くがみ山酒呑童子行列」の開会式にお邪魔しました。燕市砂子塚で生まれたとされる伝説の鬼「酒呑童子」を取り上げたイベントで、毎年500名を超える参加者が鬼の仮装をして行列します。

開会式では、鬼の仮装コンクールが開催され、採点者の一員として参加しました。様々な工夫をこらした鬼の仮装が見事です。司会者とそれぞれの鬼の皆さんのやりとりも爆笑に次ぐ爆笑。

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選挙区の各地で、地域の方々が長年守り、あるいは新たに企画し立ち上げた、かけがえのないお祭りがいくつもあります。それらにお邪魔して企画運営されている方々の笑顔、あるいは参加されている方々の笑顔を拝見すると、皆さんの地域を愛する熱い思いが伝わってきます。

この皆さんの熱い思いに応えられる政治家になれるように、微力ながら努力していきたいと思います。

稲刈りのお手伝い

新潟は現在稲刈りの真っ盛り。

稲作農家の皆さんにとって一年で一番忙しい時期です。

「ちょっくら稲刈りを手伝いに来いや」とお誘いいただいた西蒲区の支援者の田んぼにお邪魔しました。本州有数の米どころ、西蒲原平野のど真中です。

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コンバインに乗っかります。低速ですが微調整しながら稲刈りを敢行。

このコンバイン、約1000万円もするのですが、刈り取った後は自動的に種もみを吐き出してくれる優れもの。パイプの先の排出口から出てくる種もみをトラックに載せて、乾燥倉庫まで移動させます。

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それから種もみを乾燥。その後、脱穀機にかけ、得られた粒を米粒とそれ以外のものに選別。この選別機がまたスグレモノで、小さな粒のうち黒いものなどを判別して仕分ける能力があるとのこと。ちなみに写真で紹介しているこの農業生産法人の施設は、建物施設込みで総工費5千万円。

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そして出荷されるお米になります。

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このように施設設備にはそれなりにお金がかかりますが、年間のある一定時期しか使用せず、しかしながら同一地域はほぼ一斉に作業に入るため、レンタル等で使いまわすわけにもいかずアタマの痛いところです。

コメ農業の集約化・効率化を図り、輸出競争力をつけるようにしつつ、一方で個々の農家の暮らしにも目を配らなければならない。どこら辺にバランスをとるべきかなかなか難しい課題です。

これからも農業生産の現場に出向いて、現場の方々の声を聴きつつ考えていきたいと思います。