細田けんいちの活動ブログ 

緊急告知:3日 安倍総裁とともに街頭演説を行います

安倍総裁が12月3日に新潟県に来県されます。

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総裁とともに以下の日程で街頭演説を行います。

12月3日 11:20- 柏崎市 アルフォーレJR側駐車場

12月3日 13:00- 燕三条ワシントンホテル前

是非、たくさんの方にお出でいただき、安倍総裁のお話、小生の訴えを聴いていただければと思います。

宜しくお願いします!

拉致問題について 総理への申し入れを行いました

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同期の山田賢司 衆議院議員が中心となって、拉致問題に関し北朝鮮にどのような対抗措置をとることができるのか についての勉強会を行ってきました。

本日、そのメンバーが官邸に集まって安倍総理に以下の2点を申し入れました。この申し入れを行うに当たって尽力された 山田賢司 議員には心から敬意を表します。

1>北朝鮮に対して調査の進捗報告を求めるのではなく、認定被害者を含むすべての技致被害者について、速やかな帰国を実現させること。

2> 北朝鮮との今後の交渉においては、具体的な期限を設け、当該期限までに明確な結果が示されない場合には、速やかに制裁を強化することを含め、被害者を現実に取り戻すためにあらゆる措置を講じること。

特に、上記2.については、先にこのブログでお伝えしたとおり、総理や岸田外務大臣に是非政治決断をしていただかなければなりません。

解散を表明されてから初めて総理に直接お目にかかりましたが、いつもの凛とした雰囲気は変わらず。いつものとおり落ち着いておられ、一国のリーダーというのはこうあるべきものだと感銘を受けました。

夕方からは地元に戻って 地元会合のはしごです。

拉致問題の解決のために

永田町近辺では政治的な大風が吹き荒れていますが、必要な法律はきちんと成立させなければなりません。先週金曜日14日 小生が所属する衆議院の「北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会」において、拉致被害者支援法の一部を改正する法律が全会一致で可決され、参議院に送付されました。

小生は与党の検討チームの一員として法案作成作業に関わってきましたので、いささか感慨深いものがありました。この法律案は、拉致被害者やご家族のご要望に基づいて、高齢の拉致被害者に老後の給付金を支給することなどの新たな支援策の創設を盛り込んでいます。

小生は政府の一員でもなく、交渉には参加できませんが、拉致問題の解決のためには被害者やそのご家族が安心して帰国できるような環境整備も重要だと考えます。今後ともこのような環境整備に取り組んでいきたいと考えています。

さて、翌15日午後 新潟市で開催された「忘れるな拉致 11.15 県民集会」に参加しました。拉致問題に対する世論喚起のために、新潟日報社が主催した大会です。このような会を主催された 小田社長をはじめ新潟日報社の方々には深く敬意を表します。

山谷拉致問題担当大臣がわざわざ来県され、挨拶されました。

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ビデオレターを送付された 横田めぐみさんのご両親。

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「お母さんに会える日が来ることを願っている」とお話しされた曽我ひとみさん。

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「両親も年をとってしまった 時間がない」と 力強くお話しされた 横田めぐみさんの弟さん。

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拉致問題の解決のためには、明確に期限を区切って交渉し、「期限までに被害者を帰国させなければ、制裁措置を行う」ということを先方に伝え、それを実行していくことが必要だと思います。

これは、安倍総理や岸田外務大臣など 政治的な決断ができなければ実行できません。

このような政治的な意思決定が行われるように、微力ながら同志の議員とともに政府に対する働きかけを行っていきたいと思います。