細田けんいちの活動ブログ 

地元の要望活動

7月29日、、、

予算編成の時期を迎え地元の要望活動も活発になっています。

会田柏崎市長がお見えになり ご要望に沿って石破大臣 長島副大臣との面談を当方でアレンジさせていただきました。

石破大臣からは、地方がとにかく知恵を絞ることの重要性についてお話を伺いました。(クリックすると画像が拡大できます)

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長島副大臣からは、国の復興支援の基本的な考え方についてお話をお伺いすることができました。y1

お忙しいところお時間をとっていただいた大臣 副大臣には感謝の言葉がありません。本当に有難うございました。

 

また、甲斐 佐渡市長など地元の港湾関係の首長さんがお見えになり、港湾整備について稲田政調会長 坂井国土交通部会長へ要望活動を行いました。y2y3

 

新潟県選出国会議員団の幹事となったため、地元要望活動のとりまとめも大切な仕事になってきました。可能な限り地元の思いが届くよう力を尽くしたいと思います。関連する事務作業に奮闘してくれる事務所のスタッフには、感謝、感謝です。

党派を超えて

安全保障法制が衆議院を通過したこの週末の土曜日午前 燕祭りのオープニングで交通安全を訴えるパレードに党派を超えて参加しました。下の写真をご覧になって分かるとおり、与党の国会議員である私も、野党の国会議員の方も ともに参加して「交通安全」を訴え行進しています。

「交通安全」だけでなく、「国家の安全」も、本来はこのように与野党問わず党派を超えて合意を作り共に訴えていくべきものではないでしょうか。安全保障政策は、国家の存立の基盤に関わるものだけに、政権交代によって大きな変化が生じるような状態は望ましくありません。本来は、できるだけ幅広く合意を形成することによって決定されていくべきものです。その意味で、現在の国会の状況は残念でなりません。

もちろん私は与党の国会議員であり、民主党をはじめ今回欠席して反対された野党の方々に言いたいことは山のようにありますが、ここでは敢えて記しません。

ただ、本来であれば、安全保障政策の変更を行う場合には、以下のような合意が党派を超えて必要なのではないかと思います。

1>   建設的な議論を行い、できるだけ幅広い合意形成を目指す ことを与野党共に宣言する。

2>   同様に、安全保障政策の議論を政局にすることとはしない ことを与野党共に宣言する

3>   立法論の前に、現在のわが国を取り巻くリスクとその評価についての共通認識の形成を目指す

4>   その上で、とるべき手段について議論する

今回の状況を踏まえ 今後国会の議論をどのように進化させていくか、それが我々若手の国会議員に課せられた課題だと思います。

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