細田けんいちの活動ブログ 

青山繫晴先生をお招きして国政報告会を開催しました

青山繫晴先生をお招きして国政報告会を開催しました。

日曜日にもかかわらず 多数の方にお集まりいただき有難うございました。

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まず、青山先生の語り口に引き込まれました。聴衆のところに下りてきて会場を歩き回り一人一人目を見て話す。なかなかマネできないですが。大きな刺激を受けました。
奥様はメタンハイドレードの研究者である という話題を切り口に「新潟をエネルギーの供給基地にして発展させよう」という主張、この点はぜひ追及していきたいと思います。

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私からは、新潟のエネルギーの地産地消、すなわち「柏崎刈羽発電所が再稼働すれば 新潟の電気代が安くなる 新潟県民にメリットがある」という仕組みを作っていくべきであること、特に「世界最大の原子力発電所が立地している柏崎刈羽地区の電気代は、日本一安い!」という仕組みを作らなければならない、というこの地区の発展についての構想をお話ししました。

しめくくりでは次のようにお話ししました。

県外からやってきた、どこの馬の骨とも知れない、私を受け入れ、熱心に応援していただいている皆様方お一人お一人の顔を思い浮かべると、涙が出るほどありがたいです。新潟の皆様の懐の深さ、温かさを、私は一生忘れることはありません。
 一昨日も、関西から縁があって柏崎に移住してきて、頑張っている青年に出会いました。とても心強かったです。彼も柏崎でいい出会いをいただいているようでした、一緒に頑張ろうと話し会いました。

 私を政治家としてここまで育てていただいた新潟の皆様に、一生をかけてこの恩返しをさせていただきます。

 皆様方の引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。

国会の所属委員会が決まりました!

国会の所属委員会が決まりました。

今国会からは、従来の「農林水産委員会」「原子力問題調査特別委員会」「北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会」に加えて、新たに「環境委員会」に所属することになりました。

様々な意味で大きな転換期にある新潟県のコメ農業を守り、振興発展させていくために、全力を尽くします。
産地間競争が厳しくなり、業務用米の需要が大きく伸びていく中で、新潟県のコメ農業は大変です。コメ農家のみなさんが前向きに取り組んでいけるよう、皆様の声を伺い、地元をコツコツ歩いて、必要な手を打っていきます。
なお、本年のコメの作況は芳しくなく、地域によっては1割以上の減収となるところもあり、大変心配しています。これについては、ナラシなど経営安定対策で、農家の皆様の所得をきちんと確保します。

原子力の安全対策や拉致問題は、新潟県にとって重要な課題です。
原子力発電所の再稼働について、規制委員会がその判断について説明責任を尽くすよう、問題提起をしていきます。
安倍内閣の拉致問題に対する取り組みを支持するとともに、拉致の現場となった新潟県選出の国会議員として、拉致被害者やご家族に寄り添いながら、必要な働きかけを行っていきます。北朝鮮に更なる圧力をかける方策はないか 常に考えてまいります。

環境委員会には初めての配属となりました。原子力規制やトキの保護繁殖 鳥獣対策など新潟県に関連する問題をいくつも担当しています。これらについても、地元の声をお伺いしながら、問題提起を行っていきます。

与党の国会議員として、皆様の思いを実現すべく、引き続き活動してまいります!
皆様の声を お寄せください!

全ての拉致被害者を取り戻す!

18日 新潟市内で開催された「忘れるな拉致 県民大集会」に出席いたしました。
加藤 拉致担当大臣が「全ての拉致被害者が帰国するまで私たちの使命は終わらない」という安倍総理のメッセージを紹介され、その後拉致被害者家族の皆さん、拉致の疑いが濃厚な特定失踪者の家族の皆さんの訴えがありました。
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横田早紀江さんの「幸せに暮らしていた家族が、ある日を境に地獄のような苦しみに追い込まれる こんなことはあってはならない」という言葉が胸に突き刺さりました。
私は、拉致された横田めぐみさんと同年の生まれです。それを思うと決して他人事ではありません。ご両親がお元気なうちに、めぐみさんと再会できるよう、私もできる限り頑張ろうという思いを新たにいたしました。
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拉致被害者の曽我ひとみさん、特定失踪者のご家族である大澤さん、中野さんもお話しされました。
曽我さんとは佐渡でたびたびお目にかかります。
大澤さんとの再会を目指す署名活動には私も毎年参加させていただいています。
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 横田さんによれば、トランプ大統領と拉致被害者の家族が面談した時に、大統領は被害者一人一人の写真を手に取って見入り、それぞれの家族に声をかけたそうです。
大統領は「安倍総理と力を合わせて、拉致被害者を取り戻すよう取り組む」と発言したと報道されています。この問題を決して風化させず、アメリカ政府と一体となって取り組むという日本政府の姿勢を明確に発信できたことは、大きな成果だと思います。

 一方で、北朝鮮の核開発阻止に向けて、日本独自でさらにやれることはないのか?
これまでの日本の制裁措置はきちんと機能しているのか、など、検証すべき部分もあるように感じます。
全て拉致被害者の帰国に向けて、私も全力で取り組んでいきます。